ボディシャンプーは髪用ではなく体用です

20161114

汗を物凄くかく夏の頃の話なんですが、「普通のシャンプーではなく、さっぱりタイプのボディシャンプーで一度洗うと、不快な皮脂汚れがごっそり取れる」と教わった事があるんです。
私も皮脂の分泌が多い体質なので、さっそくその日の入浴時に試してみました。
ちょうどさっぱりタイプのボディシャンプーがあったので、お湯で髪を濡らしてからボディシャンプーで軽く洗い流してみると……。
素人でも、肌触りというか指の通り方ですぐにわかりました。

皮脂どころかいろんなものがごっそり洗い流されて、まだ濡れているのにギシギシになっていました(笑)
この後に普通のシャンプーを使うつもりだったのですが、余計に大変な事になりそうだったので、トリートメントをいつもより入念につけてから流しました。
それでも洗い上がりがギシギシだったので、流さないタイプのトリートメントを髪全体によくなじませておきました。
ここまで対処して、翌朝にはギシギシはかなり緩和されていたのですが、やはり普段よりもごわつきが気になりました。

ボディシャンプーはあくまで体を洗うためのものであって、髪は素直に普通のシャンプーで洗うべきですね。
それを教えてくれた友人に話をしてみると、「私、普段から髪ごわごわな体質だから気にならないんだよね」って……それ、明らかにシャンプーの仕方が悪いのが原因だから!(笑)
やはり、ごわごわになったのはシャンプーの方法を変えた直後でして……もちろん、「もうやめた方がいいよ」とアドバイスしておきました。

ネット上でも、ボディシャンプーで髪を洗うのは良くないとされていますね……。
幸いにも対処法はあるのですが、それなら最初からしない方が良いと言いますか、無駄な労力は使いたくないです(笑)
シャンプーが切れているのに気づかず、止むを得ずボディシャンプーで代用したという話は聞いた事がありますが、そもそもそんな事態にならないよう日頃から注意したいものです。

白髪染めの上からさらに……?

今まで前頭葉のあたりにしかなかった白髪、気づかないうちに後ろの方にも生えてきていました。
家族に指摘されてようやく気付いたほどです。まぁ自分じゃ見えないから無理もないんですけど……。
それにしても、そこまで老いが出てきているのかと空しくなりました。
いよいよ、本格的に白髪染めのお世話になる年代になってきたのでしょうか。

白髪染めといえば、以前近所の美容室に行った時、こんな内容の張り紙を見つけました。

「特定の白髪染めを使用しているお客様は、カラーリングの施術をお断りする場合がございます」

本当は商品名も書かれていたのですが、聞いた事がない名称だったので忘れてしまいました(汗)
何でも、近年話題になっている白髪染めなんだとか。
ところが、その白髪染めの効果が残っている状態でカラーリングをしてしまうと、髪の色が緑っぽくなってしまうんだそうです。
緑色の髪……若いバンドマンならわかりますが、白髪に悩む中高年世代の人だったら、ちょっと驚かれちゃうかもしれませんね。

20161015

そもそも、白髪染めをしているのにカラーリングをするという発想も私の中ではなかったので、そっちの方が驚きました。
白髪が多いと、カラーリングをしてもうまく染まらないらしいですね。緑とまではいかないけど、変な色になってしまうとか……。
そういう理由から、「一度黒にして、そこからカラーリングする」という事なのでしょうか?
髪に負担がかかりすぎて、ますます白髪が増える原因になっちゃいそうですね。

私はもう何年もカラーリングしておらず、年齢的な意味もあってあまり派手な色にはできない(せいぜい茶髪くらい)のですが、白髪染めはむしろ今後お世話になるかもしれません。
自然にごまかす事ができるのはありがたいのですが、その一方でこういうデメリットもあるのだと知りました。
まぁ、今後カラーリングする事がそうそうないでしょうからね。

そんな私も、10年前は結構明るい髪色にしてました。
今となっては、遠い過去の話ですけどね(笑)

久しぶりにばっさりと……

先日、おそらく1年ぶりくらいに髪をばっさり切りました。
30cm近く切ったのではないでしょうか。美容師の方も「そんなにいっちゃって大丈夫ですか?」と驚かれたほどです(笑)

久しぶりに髪を短くした感想としては……やはり、お手入れが楽!
髪が長いと、乾かすのに時間はかかるし、トリートメントなどのケアも手間がかかるし……。
腰まであったのが肩につくかつかないかくらいの長さになった事で、単純にシャンプーもトリートメントも楽になったし、乾かす時間も大幅に短縮されました。

髪を伸ばし過ぎた事で栄養が行きわたらず、毛先が傷んでしまっていたのですが、その部分も切り落とされたので、髪全体が何となく健康になったような気がします(笑)
私は生まれつき癖毛なので、髪を伸ばしている方が重みによってまっすぐになりやすくなるのですが、あまり伸ばし過ぎてしまうと今度は傷みが気になってくるんですよ。
もちろん、ケアはしているつもりだったけど、限度というものがありますから。

今は髪が軽くなってさっぱりしたのはいいけれど、重みがなくなった事で余計にうねりが目立つようになりました。
縮毛矯正をかけようにも、時間とお金がかかりますし、この長さでかけるのはもったいないんじゃないかと……。
自宅で使えるヘアアイロンを持っているので、ある程度伸びるまではそっちで十分だと思っています。
まぁ、正直に申し上げると、時間とお金の問題が大きいんですけどね!

あとは、短くなったとはいえケアは続ける必要があるので油断できません。
私は体質の関係で毎日シャンプーした方が良いらしいのですが、そうなるとトリートメント等でのケアも毎日必要になってきます。
美容室でお手入れのコツをいくつか教わったので、さっそく実践しています。
適切なシャンプーの方法とか、トリートメントの付け方とか、ドライヤーでの乾かし方とか、今までやっていた事がすべて間違いだったとわかってちょっぴりショックでしたね(笑)

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ヘアアイロンのメリットとデメリット

癖毛の私にとって、ヘアアイロンはかなり重宝する存在です。
特に前髪のうねりが頑固なので、ある程度おしゃれして出かける時はヘアアイロンで前髪を伸ばしています。
それでも一日もたないんですけどね(笑)

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ヘアアイロンは100℃以上……物にもよりますがだいたい170℃前後まで設定する事ができます。
高温の方がより伸ばしやすいので、私も160℃~170℃まで熱してから使っています。
夏場は暑いので150℃くらいで伸ばしていたのですが、あまり伸びを実感できなかったので、それからは夏でも我慢して高温にしています。

ただ、そうすると今度は髪へのダメージが心配になってくるんですね。
100℃オーバーな時点で、肌に触れたら火傷必至。
1mmもない髪をそんな超高温のもので挟み込んでいるわけですから、多少なりとも髪へのダメージは避けられません。
だいぶ前に放送されていたテレビ番組で、ヘアアイロンを数秒間同じ箇所にあてていたところ、その部分が焼ききれて下の部分の髪がバッサリ状態になってしまった少女が紹介されていました。
伸ばすのではなく巻くためにヘアアイロンを使用していたので、ある程度同じ箇所であて続ける必要はありますが、高温すぎ&固定しすぎでああなってしまったのでしょうね。
あそこまでいくと、もうダメージ云々の話じゃなくなります。場合によっては、ヘアアイロンがいらないくらいのショートカットにしなければならないでしょうし……。

これは極端なケースなので普通に使っていれば関係ありませんが、やはりその後のケアはしておくに越した事はないでしょうね。
洗い流さないタイプのトリートメントで傷んだ髪の表面を保護して、これ以上傷まないようにするのが大切です。
髪を守る事を優先するなら、そもそもヘアアイロンを使わないのが最大の対策方法なのですが、それはそれで困ってしまうんですよね(汗)
多少の犠牲はつきもの、という事でしょうか。なくてはならない存在なので、これからもトリートメントでケアしつつ愛用し続けます。

ベストな髪の乾かし方

髪を洗った後、当然ドライヤーで乾かす事になるんですが、この時の乾かし方次第で髪が傷んでしまう事があるんだそうです。
最初はあまり気にしておらず、さっさと乾かして寝たかったので適当だったのですが、やはり乾かし方にもポイントがあるんですね。

まず、乾かさずそのまま寝てしまうと、頭皮が蒸れて雑菌が繁殖しやすくなり不衛生なので、避けた方が良いとされています。
おまけに、髪がひどく傷む原因にもなるので、余程の事でもない限りは素直に乾かした方がずっといいですね。
今の季節、ドライヤーの熱でまた暑くなって顔や頭に汗をかいてしまう事もありますが、それこそタオルで拭き取れば済む話です。

髪が長かったり量が多かったりすると、どうしても乾かすのに時間がかかってしまうのですが、髪の傷みが原因で水分の蒸発に時間がかかり、結果として乾かす時間も伸びてしまう事を知りました。
確かに、もともと髪の量が多い上に今はロングヘアで、毛先がちょっとパサついてきたかなと思っていた矢先です。
暑い時期なので、傷んだ部分ごとばっさり切ってしまう選択肢もありますが、「せめて一定の長さは維持したい……」という人は、特にケアしないといけません。

私はタオルドライした髪の上に流さないタイプのトリートメントをつけてから乾かしているのですが、これが「正解!」だったのでちょっと嬉しいです(笑)
熱を与えた方がより浸透するかなと思っていたのですが、それ以上に熱のダメージから髪を守る効果があるんだそうです。
私みたいな爆発ヘアの持ち主は、毛先はもちろん髪全体につけた方がいいとアドバイスされた事があるので、なるべく意識してつけるようにしています。

乾かす時も、適当にやっていると結局髪がボサボサになってしまうので、なるべく毛の流れに沿うのが大切だと教わりました。
例えばワンちゃんをシャンプーした後、当然毛並みに沿って乾かす人が多数だと思われますが、人間にも同じ事が言えるんですね。
これを意識するようになってから、お風呂上りの爆発頭は幾分抑えられるようになりました。

髪がうねる季節

私が住んでいる地域も、早々に梅雨入りしてムシムシジメジメした日々が続いています。
晴れる日もあるのですが、基本的には毎日非常に蒸し暑く、すぐに不快な汗をかいてしまうほどです。

高温多湿は、髪の毛にもしっかり悪影響を及ぼしてきます。
私は特に毛量が多く癖毛でもあるので、束ねていないと物凄い状態になってしまいます(汗)
むしろ、束ねていても、ゴムから下の部分がもさもさしているというか……。

季節的にばっさり切ろうかなと何度も考えてはいるのですが、縮毛矯正をかけていないので、アフロとまではいかないけれど、かなりのボンバーヘッドにはなるでしょうね。
じゃあ縮毛矯正をかければいいと言われると……時間とお金と、いろんな意味での負担がかかりすぎるので、最近はためらっています。
ちなみに、これを考え始めて早数ヶ月……出不精も重なって、髪は伸びっぱなしのまま。
ちょうど給料日直後という事もありますので、いい加減重い腰を上げないとなぁ……と毎日思うだけ。

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基本的に面倒くさがりなので、普段は簡単に髪をくくるだけなんですが、うまくヘアアレンジをする事でうねりを隠しつつ、見た目も華やかにできますね。
ゆるく三つ編みをしてみるとか、お団子にしてみるとか、他にもアイデアがありそうです。
縮毛矯正や、いっそばっさり切ってしまう方法もありますが、自分の髪質を上手く生かしてアレンジする事も、うねり対策方法の1つと言えますね。
短くしてしまったら、アレンジの幅もかなり狭まってしまいますし。

個人的には、前髪が結構悩みだったりします。
こまめにカットしないと邪魔になってしまうし、おでこの部分に汗や皮脂がたまりやすくなる(気がする)ので……。
分けたら分けたで、何となく顔が大きく見えてしまうので、これまた悩みどころ。

うまくヘアアレンジできる人が羨ましいです。
今日も今日とて、うねうねの髪をうまく収めるところから苦労しております……。
せめて、早く梅雨だけでも過ぎ去ってくれないかな(笑)

髪の分け目の位置に注意!

「髪の分け目」ってあるじゃないですか。
分け目がない髪型の人も居るでしょうけど、私は基本的にあります。
で、大人になるまで特に意識した事はなかったので、常に頭の中央部分で分けてるんですよ。

ある時、家族から「ずっと同じ位置で分けてると、その部分に毛が生えてこなくなるよ。あんたも分け目部分の地肌部分が広がってるよ」と指摘されました。
繰り返しますが、それまで本当に無意識でしたし、生え際が気になった事もなかったので驚きました。
というか、ずっと同じ部分で分けていると髪が生えなくなるって、そんな事あるんでしょうか?

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疑問に思い調べてみると、どうやら本当のようです。
ずっと同じ分け目にしている事で、その部分に癖がつき、その後別の位置に変えようとしても自然と元の位置に戻りやすくなるみたいですね。
そして、常に髪の重さによって引っ張られている状態なので、同じ部分に負担がかかり続け、やがて分け目が広がっていく……というわけです。
改めて鏡で確認してみると、確かに頭の中央部分の分け目がはっきりわかりますし、頭頂部の辺りは特に広がっているように感じます。

時すでに遅しかもしれませんが、年齢を考慮すると不安なので、今からでもなるべく分け目を変えるよう意識しないといけませんね。
といっても、闇雲に変えようとするだけでは、前述の通り自然と元の位置に戻ってしまうので、工夫が求められます。
一番効果が見込めるのは、洗髪直後のドライヤー使用時に、別の位置で分け目を作れるようしっかり癖をつける事。
普段と分け目が違うと、結構気になってしまうものですが、薄毛に見えてしまうよりはよっぽどマシですからね(笑)

もともと毛の量は多いのですが、長年同じ位置で分けていた部分は若干……というか結構薄いので、危機感を抱いています。
深刻なレベルではなく、むしろ言われてようやく気付いたレベルですが、早く気付けて良かったです。
まさかこの年で薄毛(?)の悩みができるとは、思ってもみませんでした。

白髪に抜け毛に……完全におじさんだこれ!

以前から白髪に悩んではいたのですが、ここ最近は特に白髪が増えてきたかなぁ……と思う今日この頃。
特に、左半分の前の方に生えている事が多いです。
というか、この辺り以外では今のところ見つけていません。
自分では確認しづらい部分(後頭部など)にもあって、気づいていないだけかもしれませんが。

まだ生えてきたばかりなのか、1cm少々程度の短いものが多いですね。
普通の長さのもありますが(笑)
あとは、ただの黒髪かと思いきや、根っこの部分が白くなっているとか。
抜くか抜くまいか悩みますね。
結局はそのままにしている事が多いのですが。

ちなみに、一度白髪が生えてきた部分は、対策をしない限り白髪しか生えてこなくなるそうです。
というのも、その部分はすでに色素を作り出す力が弱まっているからです。
つまり、「あっ白髪だ!抜かないと!」といって抜いていても、何の解決にもなっていないわけですね。
ただ、解決しないとわかっていても、そのままにしていると気になって仕方なくて、つい抜かずにいられないというか……(笑)

白髪は老化のサインとされていますが、ご高齢の方でも白髪が多い人と少ない人がいますよね。
これは、ホルモンなどの物質の分泌量が関係しているそうですよ。
また、生活習慣の乱れやストレスなど、現代人に多い要因も白髪に結びつくのだそうです。
生活習慣の乱れは自覚があるので、本当に気を付けないと……。

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今は、白髪に加えて抜け毛も若干気になりつつ……。
完全に、中高年のおじさんじゃないですか!
笑い話のように見えて、実は結構笑い話じゃないです。
そこまで、体が老け込んでしまっているのでしょうか……。

ネットでいろいろ調べていると、白髪改善だとか抜け毛改善の方法はしっかり存在するそうなので、実践していこうと思っています。
あまり根性がない私ですが、このままだと実年齢よりはるか上に見られてしまいかねないので、自分を鍛える意味も込めて、挑戦できる範囲から始めていきます。

頭皮も脂性肌!?

私は物心ついた時からずっと脂性肌です。
うっすら程度なら普通かもしれませんが、私の場合は洗顔しても数十分程度でいつものギトギト顔に戻ってしまいます。

そのせいか、頭皮も皮脂でベタベタになるんですよ。
顔と頭皮は繋がっているので、顔が脂性なら頭皮も脂性になるという事なのでしょうか。
とにかく、洗髪しても翌朝にはすでに皮脂まみれになっているんです。
皮脂が多すぎて痒みさえ感じる事は日常茶飯事で、生活に支障があるわけではないけれど困っています。

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新陳代謝が活発なのかと聞かれると、そういうわけではありません。
むしろ冬は足が冷えすぎて寝付きが悪くなるレベルですし、消化も鈍いです。
なので、「生まれつきこういう体質なんだなぁ……」と半ば諦め気味です。

しかし、だからといって何のケアもしないのも問題ですし、少しの間だけとはいえ気分もさっぱりしますから、それなりのケアはするように心がけています。
まず、毎日の洗髪。
体質によっては、毎日洗うのは良くないとされていますが、私の場合は1日でも洗髪を怠ると尋常じゃないレベルで脂ぎってしまい、痒みやフケも凄い事になります。
もともと髪の量が多くて乾かすのに時間がかかるので、肩よりも下の位置にまで伸びてきたら切るようにしています。
乾かすのが面倒で苦痛になってしまうので、少しでも負担を和らげたいのです。

「肌の乾燥を抑えるために、皮脂が過剰に分泌されている可能性もある」という情報をキャッチしたのですが、顔はまだしも頭皮の水分を補う方法って難しいですよね。
一応、髪に栄養を与えるために洗い流さないタイプのトリートメントをつけているのですが、これが吉と出ているか凶と出ているかはまだわかりません。
ただ、少なくとも「髪が傷んでバサバサ……」という状態に悩む事はなくなりました。

本格的な春はもう目前で、気温も上がってきています。
そうなると汗ばんでしまい、さらに頭皮がギトギト……という時期になります。
いっそ朝晩の2回洗髪したいくらいですが、やりすぎですかね。

抜け毛に悩む母子に勧めたい

新聞で、折り込みチラシで、ネット上で……。
さまざまな商品の広告を見かけますが、どれも大げさと言えるレベルの宣伝文句ばかり。
まぁ、業者側も自信のない商品を好んで買う人はいませんから、当たり前なのですがね。

中には、よほど商品に自信があるのか、「効果を実感できなければ全額返金」という商品さえ存在します。
それなら安心して使ってみよう……と思うのですが、基本的にそういった商品は一朝一夕で効果を得られるようなものではないんですよね。
最低でも1ヶ月は使わないと、本当に効果を実感できるかどうかはわかりません。

実は、夫と義母がそのタイプなのです。
もともと薄毛の遺伝らしく、かつては義父の方が毛の量が多かったです。
今はさすがに、義父の方が寂しい事になっていますけども(笑)

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それは夫にもしっかり遺伝しており、まだ30代後半にも関わらず、後頭部のあたりが寂しくなってきており、前頭部の生え際もだいぶ後退しています……。
今年30歳になる義弟は、さすがにまだ普通なのですが、「俺もいつああなるかわからない」とぼやいていたのを知っています。

育毛剤もたくさんの種類が市販されていますが、基本的には男性向けのものばかり。
長年にわたって薄毛に悩んでいる義母も、さすがに男性向けの育毛剤を使うのは抵抗があるようです。
ただ、今は男女関係なく使える育毛剤もありますね。
実際に、こんなサイトを見つけました。
蘭夢育毛剤の口コミ|40代主婦が使った効果。

当然ながら、すぐに効果が表れるわけではないみたいですが、これなら義母も夫も気兼ねなく使えるのではないかと思い、勧めてみようと思っています。
ただ、問題なのは、どうやって勧めるかという事です。
ストレートに「これどう?」なんて言うとショックを受けそうですし、かといってそのまま悩ませ続けるのも抜け毛を加速させそうで……。
ここは、「職場の人がこういうの使ってるらしくて、周りに宣伝しまくっていた」という事にでもしておこうかと思います。

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