鎮痛薬というありがたい存在

昨夜からずっと頭が痛いのです。
特に風邪をひいたという自覚はなく、頭痛以外の症状もないので、とりあえず鎮痛薬を飲みました。
最初に飲んでから4時間経って、痛みはある程度和らぎましたが、まだ残っている状態です。
そんなわけで、先ほど2回目の服用に至りました。

全ての薬に言える事でしょうけど、なるべく前回の服用から4時間以上開ける事にしています。
そして、注意書きにある「1日の服用上限」も守るようにしています。
まさに「用量・用法を守って正しく服用してください」という感じですね。
どんな薬であっても、思わぬ副作用が出るかもわかりませんし、鎮痛薬ならなおさらです。

ちなみに、個人的に効果を実感できる鎮痛薬は、有名なロキソニンですね。
かつては医師の処方箋がないと服用できませんでしたが、今は規制緩和によりあちこちの薬局で購入できるようになりました。
鎮痛薬のお世話になる事が多い私にとっては、非常にありがたいです。
ただ、その薬局の薬剤師が不在の場合は絶対に売ってもらえないので、その時点では諦めるか、他の薬局に行かなければいけないんですけどね。

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鎮痛薬のお世話になるのは、頭痛の時だけではありません。
毎月1回やって来る、例のアレに襲われている時は、高確率で鎮痛薬を服用します(笑)
服用するのとしないのとでは、劇的な違いがありますからね。
もちろん、お世話になる必要がない時もあります。

ここまで鎮痛薬のありがたみについて書いてきましたが、頼り過ぎも良くないという事は重々承知しています。
過度の服用によって体に耐性がついてしまい、あまり効果が得られなくなったり、最悪の場合は中毒症状を引き起こす恐れもありますからね。
まずは人間の自然治癒能力を信じて様子を見て、それでも症状が改善しないとか我慢できない時だけ、鎮痛薬のお世話になります。
これは、全ての医薬品にも同じ事が言えると思いますよ。

さて、ブログを書き始めて少し経ちましたが、やはりまだ頭痛は残ったままです。
今回はなかなか頑固です(笑)

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