粉薬がとても苦手でした

薬の形状って、大まかに言うと「錠剤」「粉末」「カプセル」「液体」に分けられますね。
言うまでもないですが、もっとも飲みやすいのは液体。
こればっかりは、昔も今も変わりません(笑)

子どもの頃、喉がとても弱くて病院のお世話になる事が多かったのですが、シロップ状の咳止め薬と粉末の薬を処方されていました。
ただ、シロップ状の薬はいいのですが、当時の私は粉薬がものすごく苦手というか嫌いだったのです。
正確に言うと、その粉薬の味が本当に嫌いで、そのせいで粉薬自体がダメになってしまったんだと思います。
薬を飲むのに時間がかかるので、市販のカプセルを買ってきて、その中に入れて服用していました。

もう少し成長して中学生くらいになると、錠剤の薬が中心になりました。
これなら飲み込みやすいので、抵抗なく服用できました。
もちろん、喉の病気で受診した時は、粉薬を処方される事もありましたけど……(笑)
さすがに、子どもの頃のように粉薬というだけで泣く程嫌がる事はなく、渋々服用する感じでしたね。

大人になった今では、病院のお世話になる事自体が激減しました。
その代わり、市販薬のお世話になる事がとても多くなりましたね。
しょっちゅう悩ませてくれる頭痛とか、この年になってくると食事後の消化不良で胃薬のお世話になるとか(笑)

でも、ふと思ったのですが、最近は粉薬のお世話になる事の方がとても多いんです。
鎮痛剤の定番ロキソニンはともかく、胃薬とか風邪薬は大抵が粉薬ですね。
そして、それを特に気にする事なく、普通に服用しています。
昔はあれだけ嫌がっていた粉薬も、今となってはごく普通の存在になったんだなぁとしみじみ思います。

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一番良いのは、薬に頼らなくても過ごせる生活を心がける事なんですけどね。
デスクワークが多く肩がこるせいか、頭痛だけは年に何十回も起こるので困ります。
それだけで病院に行くのもアレなので、やはり鎮痛剤は常に自宅にストックしておきたいところです。
ちなみに、今のストックは錠剤です(笑)

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