お酒を飲む人に気を付けてもらいたい事

何度か触れたと思うんですけど、私はよく頭が痛くなったりお腹を下してしまう事があり、薬のお世話になる事があります。
大抵はそれで落ち着くのですが、薬を服用する事ができず、長時間苦しむ羽目になる事もたびたびあります……。

私はお酒を嗜むタイプで、缶チューハイなどを買ってきては自宅で飲んでいます。
車を運転したり、自転車などに乗る習慣がないので、いつでも飲みたい時に飲めるのは嬉しいですね。
さすがに、日中に飲む事はありませんが(笑)

で、お酒を飲んだ後って、薬を服用できないじゃないですか。
酔いを抑えてくれる錠剤とかならいいんですが、少なくとも鎮静効果のある薬は絶対にアウトです。
アルコールと薬の相乗効果により、重篤な意識障害を起こして救急搬送されるというケースが、実際に起きているんです。
下手すれば、命に関わる危険さえあります。
そんな状態にはなりたくないので、お酒を飲んだ後は薬を服用しない・薬を服用した後はお酒を飲まない事をかなり意識しています。

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では、どのくらい時間が経てば良いのか?
一般的には、体内からアルコールが消えるのに12時間前後かかると言われています。
アルコール濃度や個人の体質によって差はあるようですが、最低でも12時間は空けないと、鎮痛剤などの薬を服用するのは危険です。
逆に、薬を服用した後にお酒を飲むのであれば、こちらも数時間の間隔が必要になります。
例えばロキソニンの場合、効果持続時間はだいたい7時間程度とされています。
これまた個人の体質によって差があると思われるので、もう少し時間が経ってからお酒を楽しんだ方が無難ですね。

気にし過ぎと思われるかもしれませんが、命に関わる問題なので、気にしなければいけないのではないでしょうか。
今は忘年会・クリスマスシーズン真っ只中でお酒を飲む機会が増える時期なので、少しでも多くの人々に気を付けてほしいと願っています。
言ってしまうと、薬を継続して服用している(特に朝晩など時間が決まっている)人は、飲酒自体を避けた方が良いかもしれません。

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