晩秋は倦怠感に悩まされます

私自身、晩秋になると必ずといって良い程に自覚する身体の悩みがあります。

それは、秋の終わり頃になるとひどく身体の調子が悪くなってしまうのです。毎日といって良いほどに怠く、起きているのが困難なんて事もあったりもして、1日をベッドの中で過ごしてしまうなんて事もある程に完全に怠けてしまうなんて事があるのです。

けれどこれってどうやら、よくある事のようで幾つか要因が考えられるそうです。
まず一つ目が、気温が下がる事によって体温の調整が難しくなり自律神経が乱れてしまう事によって引き起こるのではないか? という説です。

確かにこれは季節柄も関連している事なので納得出来てしまいますね。その上内科にかかっても『特に健康状態には異常なし』と言われるので自律神経という点も納得が出来てしまいます。また、もう一つ考えられる点としては、日照時間が短くなる事によって引き起こる軽度の鬱が災いしているのではないのか? なんて、言われているそうです。

けれど、正直に言って『鬱』なんて言われて『え、何で?』なんて、思ってしまうものですよね。表面上は馬鹿明るい鈍感性格の自分には”全く無関係な存在”のように感じてしまうものです。けれど、これどうやら北欧など極夜(開ける事の無い夜)を経験する地域の方などにはとても多い悩みだそうで、日照時間の少ない冬期にのみ鬱などに陥ってしまうなんて事があるそうなのです。それは、極夜の地域のみだけではなく日照時間の短くなってしまう冬がある地域にはあって当たり前のようです。

だとすると、身体を冷やさず温める事も勿論ですが、冬期の鬱状態ってこれって少し仕方の無い事なのかな? なんて、思えます。けれどあまりにも状態が酷い場合は心療内科などにかかった方が良いとのこと。様々対策を練って向き合って行く事が大事なのでは? なんて、思えますね。

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