7月 2015 archive

鎮痛薬というありがたい存在

昨夜からずっと頭が痛いのです。
特に風邪をひいたという自覚はなく、頭痛以外の症状もないので、とりあえず鎮痛薬を飲みました。
最初に飲んでから4時間経って、痛みはある程度和らぎましたが、まだ残っている状態です。
そんなわけで、先ほど2回目の服用に至りました。

全ての薬に言える事でしょうけど、なるべく前回の服用から4時間以上開ける事にしています。
そして、注意書きにある「1日の服用上限」も守るようにしています。
まさに「用量・用法を守って正しく服用してください」という感じですね。
どんな薬であっても、思わぬ副作用が出るかもわかりませんし、鎮痛薬ならなおさらです。

ちなみに、個人的に効果を実感できる鎮痛薬は、有名なロキソニンですね。
かつては医師の処方箋がないと服用できませんでしたが、今は規制緩和によりあちこちの薬局で購入できるようになりました。
鎮痛薬のお世話になる事が多い私にとっては、非常にありがたいです。
ただ、その薬局の薬剤師が不在の場合は絶対に売ってもらえないので、その時点では諦めるか、他の薬局に行かなければいけないんですけどね。

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鎮痛薬のお世話になるのは、頭痛の時だけではありません。
毎月1回やって来る、例のアレに襲われている時は、高確率で鎮痛薬を服用します(笑)
服用するのとしないのとでは、劇的な違いがありますからね。
もちろん、お世話になる必要がない時もあります。

ここまで鎮痛薬のありがたみについて書いてきましたが、頼り過ぎも良くないという事は重々承知しています。
過度の服用によって体に耐性がついてしまい、あまり効果が得られなくなったり、最悪の場合は中毒症状を引き起こす恐れもありますからね。
まずは人間の自然治癒能力を信じて様子を見て、それでも症状が改善しないとか我慢できない時だけ、鎮痛薬のお世話になります。
これは、全ての医薬品にも同じ事が言えると思いますよ。

さて、ブログを書き始めて少し経ちましたが、やはりまだ頭痛は残ったままです。
今回はなかなか頑固です(笑)

アレルギー性鼻炎の薬を服用しています

私は、幼い頃からず~っと鼻炎に悩まされています。
小学生までは炎症が原因だったのですが、中学生くらいから急に体質が変わりました。
汚い表現で申し訳ないんですけど(笑)、鼻水が黄色のねばねばした状態から、透明のさらさらした状態になっていったんです。
でも、当時は知識がなかった事もあり、原因が判明したのは大人になってからでした。
多少ではあるけれど、アレルギー体質である事がわかったのです。

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それからは、アレルギー性鼻炎のための薬を処方していただいております。
今まで普通の鼻炎用の薬を服用してもほとんど変わらず、特に症状が悪化する梅雨~夏を過ぎると劇的に治まり、薬も服用しなくなる……という事を繰り返しています(笑)
しかし、アレルギー性鼻炎の薬を服用するようになってからは、梅雨~夏でも症状が治まるようになりました。
中学生の頃からずっと悩みだったので、ようやく解放されたようで安心しています。

でも、あくまで「専門の薬で症状を抑えている」だけであって、体質そのものが変わったわけではないんですよね……。
薬の服用を辞めれば、また辛い鼻づまりと酷い咳が襲い掛かってきます。
保険が適用されているとはいえ、薬代も積み重なっていくと結構な額になります。
それに、自宅周辺に耳鼻咽喉科とアレルギー科を併設している病院がなく、やや遠い病院へ通う事になるので、時間もかかります。

最近は母の鼻炎の薬を分けてもらっています。
母は花粉症持ちなので、私と同じくアレルギー性鼻炎の薬を処方されています。
はっきり言って、推奨される行為でない事は重々承知しております……。
市販薬では効果がありませんでしたし、病院は今の私では自力で通えない場所にありますので、その場しのぎといった感じです。

ただ、その薬のおかげで今年は悪化シーズンに突入しても症状がほとんど出ていないので、非常に助かっています。
時々鼻づまりが気になる事はありますが、例年に比べると大した事ないです。

晩秋は倦怠感に悩まされます

私自身、晩秋になると必ずといって良い程に自覚する身体の悩みがあります。

それは、秋の終わり頃になるとひどく身体の調子が悪くなってしまうのです。毎日といって良いほどに怠く、起きているのが困難なんて事もあったりもして、1日をベッドの中で過ごしてしまうなんて事もある程に完全に怠けてしまうなんて事があるのです。

けれどこれってどうやら、よくある事のようで幾つか要因が考えられるそうです。
まず一つ目が、気温が下がる事によって体温の調整が難しくなり自律神経が乱れてしまう事によって引き起こるのではないか? という説です。

確かにこれは季節柄も関連している事なので納得出来てしまいますね。その上内科にかかっても『特に健康状態には異常なし』と言われるので自律神経という点も納得が出来てしまいます。また、もう一つ考えられる点としては、日照時間が短くなる事によって引き起こる軽度の鬱が災いしているのではないのか? なんて、言われているそうです。

けれど、正直に言って『鬱』なんて言われて『え、何で?』なんて、思ってしまうものですよね。表面上は馬鹿明るい鈍感性格の自分には”全く無関係な存在”のように感じてしまうものです。けれど、これどうやら北欧など極夜(開ける事の無い夜)を経験する地域の方などにはとても多い悩みだそうで、日照時間の少ない冬期にのみ鬱などに陥ってしまうなんて事があるそうなのです。それは、極夜の地域のみだけではなく日照時間の短くなってしまう冬がある地域にはあって当たり前のようです。

だとすると、身体を冷やさず温める事も勿論ですが、冬期の鬱状態ってこれって少し仕方の無い事なのかな? なんて、思えます。けれどあまりにも状態が酷い場合は心療内科などにかかった方が良いとのこと。様々対策を練って向き合って行く事が大事なのでは? なんて、思えますね。