8月 2015 archive

肌荒れに効果のある薬は?

夏は特に肌トラブルが多くなるのですが、今年はちょっと変わっています。
虫に刺されたわけでも、がっつり日焼けしたわけでもないのに、肌が荒れて痒くなるのです。
特に腕ですね。気が付くと、肌の表面が荒れています。
思わず掻き毟ってしまう事もありますが、なるべく薬を塗るよう心がけています。

どんな薬かというと……痒みや腫物などを鎮めてくれるものです。
非常に小さなチューブタイプで、何年か前に病院で処方されたもののようです。
私はまったく身に覚えがないので、おそらく母が処方されたものでしょう。
一応、使用期限内である事は確認済です(笑)

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私はもう若くないので、肌トラブルにはやや敏感です。
でも、特に病変が認められない上に、日常生活に支障が出るような症状もないので、病院に行くほどでもないなぁ……と思っています。
そんなわけで、とりあえず自宅にある薬で様子を見る事に。
効果のほどは……痒みが鎮まる時もあれば、何の変化もない時もあります(笑)

最初は、エアコンのせいで空気が乾燥しているとか、日焼け止めの影響を疑いました。
でも、炎天下でも痒くなるし、日焼け止めを控えるようになってからも痒くなります。
という事は、原因は違うのかも……。

思えば、今年の夏はその塗り薬にお世話になりっぱなしです。
母は「優秀!」と太鼓判を押していますが、私はまだそこまで優秀さを実感できていません。
まぁ、効果は個人の体質によって変わるのは承知の上ですけどね。

ちなみに、痒みを抑えるという意味では虫刺され用の薬が上回っていると思われますが、今回の私のような症例には合わないと思うので使っていません。
「虫刺され」と「単なる肌荒れ」では効果が違うような気がして……(笑)
でも、もし効果があったという話を聞けば、私も試してみるかもしれません。

それにしても、今年は本当に肌荒れに悩まされているなぁ……。
生活環境が悪いのかしら?
薬で鎮めるのはもちろんだけど、ひとまず家の掃除でもしてみようと思います。

ヘルペスの薬

女性に多いと言われる疾患の1つに、ヘルペス(帯状疱疹)が挙げられます。
男性でも発症しない事はありませんが、患者の割合は圧倒的に女性が多いんだそうです。

この疾患はヘルペスウイルスに感染する事により、症状が現れます。
全身に症状が出る場合もあれば、口元などごく一部の範囲内に現れる事もあります。
特に、口元に出来る場合は「口唇ヘルペス」と称されます。

ウイルスに感染しているわけですから、そのウイルスをやっつけない事には症状はなかなか収まりません。
基本的には、塗り薬と内服薬を併用します。
初めて発症したのであれば、なるべく早く病院を受診して薬を処方してもらう必要があります。

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一度でもヘルペスウイルスに感染してしまうと、人生において何回も同じ症状が現れる可能性が高くなるそうです。
たとえば、口唇ヘルペスの場合だと、口元に症状が現れる事が繰り返し起きます。
この場合も、できれば塗り薬と内服薬を併用して早めにウイルスを撃退したいところですが、塗り薬が余っていればそちらを使って様子を見る事もできます。
当然ながら、使用期限が切れているものは絶対に使用してはいけません。内服薬も然りです。

実は、私もこれまでに2回、口唇ヘルペスを発症した事があります。
1回目は、今から3年近く前でした。
口元にニキビのようなものができている事に気づきましたが、ニキビにしては固すぎると思いました。
すると、その翌日から急にその部分が出血するほどただれてしまい、慌てて近所の病院に駆け込んだのです。
その時は先述通り塗り薬と内服薬を処方され、10日ほどで快癒しました。

2回目は去年です。
唇の一部分がやけに腫れていて、嫌な予感はしていましたが……こういう予感って当たるものですね。
同じく、翌日から急に患部がただれてしまったので、前回使い切れなかった塗り薬を塗りました。
こういう薬はだいたい5年はもつので、使い切れなかったからといってすぐに捨てるのではなく、万が一のために残しておくのも良いでしょう。