9月 2015 archive

口内炎の対処法

忘れた頃に現れる口内炎。
今、まだ本格的な口内炎になってはいないけれど、ちょっと怪しい感じです。

口内炎そのものが辛いのに、私の場合は厄介な事に歯が当たる場所に出来る事がとても多いのです。
何もしてなくても痛いのに、意識していないと歯で刺激してしまうので、本当に辛いです。
あまりにも悪化してしまうと、毎日の食事や歯磨きも苦痛になります。

一応、専用の薬を塗ってはいるのですが、正直気休めでしかありません……。
効果を実感する前に、歯とこすれたり唾液と混ざる事により簡単に落ちてしまう事もザラです。
こまめに塗り直そうとは思うのですが、なかなか厳しいのが現実です。
それだと薬があっという間になくなってしまいますし。

以前、友人に「口内炎を刺激から守る」というシールの存在を教えてもらいました。
普通の軟膏よりも落ちにくいとの事で、さっそく使ってみました。
結果としては……確かに軟膏ほど落ちやすい事はないのですが、長続きもしないですね(汗)
唾液でシールが浮いてずれてしまい、そのままゴミ箱へポイ。
おまけに、軟膏よりもコスパが悪いですね。1箱1500円ほどでした。
これより安いとさらに使い勝手が悪そうだし、高いと買う気になれないです。

結局、今まで通り専用の軟膏を数回にわけて塗り直すくらいなんですね。
衛生面に気を遣い、清潔な綿棒(できれば1本ずつ袋に入っているタイプ)で優しく塗るようにしています。
時々、綿棒だとやや届きにくい位置に出来たりするので、ちょっと面倒です(笑)

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最も良いのは、そもそも口内炎が出来ないようにする事。
体調不良が原因だとか、歯磨きをサボったりする事により口の中の雑菌が大量に増えるだとか、ビタミン不足だとか、原因はさまざまです。
正直言って、今は心当たりが多いので、健康的な生活を心がける事で口内炎をはじめさまざまな体調不良から身を守らなければいけません。
自分の健康を管理できるのは、最終的には自分の意思だけですからね。

粉薬がとても苦手でした

薬の形状って、大まかに言うと「錠剤」「粉末」「カプセル」「液体」に分けられますね。
言うまでもないですが、もっとも飲みやすいのは液体。
こればっかりは、昔も今も変わりません(笑)

子どもの頃、喉がとても弱くて病院のお世話になる事が多かったのですが、シロップ状の咳止め薬と粉末の薬を処方されていました。
ただ、シロップ状の薬はいいのですが、当時の私は粉薬がものすごく苦手というか嫌いだったのです。
正確に言うと、その粉薬の味が本当に嫌いで、そのせいで粉薬自体がダメになってしまったんだと思います。
薬を飲むのに時間がかかるので、市販のカプセルを買ってきて、その中に入れて服用していました。

もう少し成長して中学生くらいになると、錠剤の薬が中心になりました。
これなら飲み込みやすいので、抵抗なく服用できました。
もちろん、喉の病気で受診した時は、粉薬を処方される事もありましたけど……(笑)
さすがに、子どもの頃のように粉薬というだけで泣く程嫌がる事はなく、渋々服用する感じでしたね。

大人になった今では、病院のお世話になる事自体が激減しました。
その代わり、市販薬のお世話になる事がとても多くなりましたね。
しょっちゅう悩ませてくれる頭痛とか、この年になってくると食事後の消化不良で胃薬のお世話になるとか(笑)

でも、ふと思ったのですが、最近は粉薬のお世話になる事の方がとても多いんです。
鎮痛剤の定番ロキソニンはともかく、胃薬とか風邪薬は大抵が粉薬ですね。
そして、それを特に気にする事なく、普通に服用しています。
昔はあれだけ嫌がっていた粉薬も、今となってはごく普通の存在になったんだなぁとしみじみ思います。

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一番良いのは、薬に頼らなくても過ごせる生活を心がける事なんですけどね。
デスクワークが多く肩がこるせいか、頭痛だけは年に何十回も起こるので困ります。
それだけで病院に行くのもアレなので、やはり鎮痛剤は常に自宅にストックしておきたいところです。
ちなみに、今のストックは錠剤です(笑)