12月 2015 archive

お酒を飲む人に気を付けてもらいたい事

何度か触れたと思うんですけど、私はよく頭が痛くなったりお腹を下してしまう事があり、薬のお世話になる事があります。
大抵はそれで落ち着くのですが、薬を服用する事ができず、長時間苦しむ羽目になる事もたびたびあります……。

私はお酒を嗜むタイプで、缶チューハイなどを買ってきては自宅で飲んでいます。
車を運転したり、自転車などに乗る習慣がないので、いつでも飲みたい時に飲めるのは嬉しいですね。
さすがに、日中に飲む事はありませんが(笑)

で、お酒を飲んだ後って、薬を服用できないじゃないですか。
酔いを抑えてくれる錠剤とかならいいんですが、少なくとも鎮静効果のある薬は絶対にアウトです。
アルコールと薬の相乗効果により、重篤な意識障害を起こして救急搬送されるというケースが、実際に起きているんです。
下手すれば、命に関わる危険さえあります。
そんな状態にはなりたくないので、お酒を飲んだ後は薬を服用しない・薬を服用した後はお酒を飲まない事をかなり意識しています。

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では、どのくらい時間が経てば良いのか?
一般的には、体内からアルコールが消えるのに12時間前後かかると言われています。
アルコール濃度や個人の体質によって差はあるようですが、最低でも12時間は空けないと、鎮痛剤などの薬を服用するのは危険です。
逆に、薬を服用した後にお酒を飲むのであれば、こちらも数時間の間隔が必要になります。
例えばロキソニンの場合、効果持続時間はだいたい7時間程度とされています。
これまた個人の体質によって差があると思われるので、もう少し時間が経ってからお酒を楽しんだ方が無難ですね。

気にし過ぎと思われるかもしれませんが、命に関わる問題なので、気にしなければいけないのではないでしょうか。
今は忘年会・クリスマスシーズン真っ只中でお酒を飲む機会が増える時期なので、少しでも多くの人々に気を付けてほしいと願っています。
言ってしまうと、薬を継続して服用している(特に朝晩など時間が決まっている)人は、飲酒自体を避けた方が良いかもしれません。

母お気に入りのサプリメント

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私の母は、数年前から「命の母」というサプリメントを服用しています。
もともとかなり生理の症状が重く、更年期障害の傾向も見られた事から服用を始めました。
実際、症状はそれなりに緩和されたようです。

ただ、あまりに生理が続きすぎると共に生理痛も激しかった事から、地元の婦人科を受診したところ、子宮の病気がかなり進行していて摘出は免れないとの診察結果が出ました。
診断から数ヶ月後、子宮を全摘出した母は長年の重い症状から解放され、体調もすっかり回復しました。
余談ですが、祖母も子宮の摘出手術を受けており、叔母さんも摘出までは行かなかったものの子宮に異常があると診断された事があります。
病気そのものは遺伝しないけれど、病気になりやすい体質は遺伝するみたいです。

話が逸れましたが、生理の症状から回復した今も、サプリメントの服用を続けています。
というのも、このサプリメントは生理の症状はもちろん、母のように更年期障害で苦しんでいる人のために開発されたものでもあるんです。
閉経はしたものの、50代後半ならではの症状はまだ残っていますから、やはりサプリメントが手放せないようです。
ネットなどで定期購入しなくても、あちこちの薬局で市販されているので、余計な手間もかからないのが魅力だそうです。

私も不規則な生活が原因で心身のバランスを崩してしまう事がありますが、その度にサプリメントの服用を勧められています。
といっても、生理や更年期障害は関係がないので、効果を実感できるかはわかりませんが……(笑)
思えば、私の場合は生理の症状が辛くて寝込むといった経験がほんの数回程度しかありません。
その代わりかなりの不順で、2週間程度で来る時もあれば丸2ヶ月来ないという事もザラです。
もちろん、年齢を考えると放置して良いわけではないという自覚はありますので、私も母を見習ってサプリメントのお世話になってみようかなぁと思う今日この頃です。

まぁ、不規則な生活を正すのが近道なんでしょうけど(笑)