抜け毛に悩む母子に勧めたい

新聞で、折り込みチラシで、ネット上で……。
さまざまな商品の広告を見かけますが、どれも大げさと言えるレベルの宣伝文句ばかり。
まぁ、業者側も自信のない商品を好んで買う人はいませんから、当たり前なのですがね。

中には、よほど商品に自信があるのか、「効果を実感できなければ全額返金」という商品さえ存在します。
それなら安心して使ってみよう……と思うのですが、基本的にそういった商品は一朝一夕で効果を得られるようなものではないんですよね。
最低でも1ヶ月は使わないと、本当に効果を実感できるかどうかはわかりません。

実は、夫と義母がそのタイプなのです。
もともと薄毛の遺伝らしく、かつては義父の方が毛の量が多かったです。
今はさすがに、義父の方が寂しい事になっていますけども(笑)

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それは夫にもしっかり遺伝しており、まだ30代後半にも関わらず、後頭部のあたりが寂しくなってきており、前頭部の生え際もだいぶ後退しています……。
今年30歳になる義弟は、さすがにまだ普通なのですが、「俺もいつああなるかわからない」とぼやいていたのを知っています。

育毛剤もたくさんの種類が市販されていますが、基本的には男性向けのものばかり。
長年にわたって薄毛に悩んでいる義母も、さすがに男性向けの育毛剤を使うのは抵抗があるようです。
ただ、今は男女関係なく使える育毛剤もありますね。
実際に、こんなサイトを見つけました。
蘭夢育毛剤の口コミ|40代主婦が使った効果。

当然ながら、すぐに効果が表れるわけではないみたいですが、これなら義母も夫も気兼ねなく使えるのではないかと思い、勧めてみようと思っています。
ただ、問題なのは、どうやって勧めるかという事です。
ストレートに「これどう?」なんて言うとショックを受けそうですし、かといってそのまま悩ませ続けるのも抜け毛を加速させそうで……。
ここは、「職場の人がこういうの使ってるらしくて、周りに宣伝しまくっていた」という事にでもしておこうかと思います。

中学生の頃からわきがで悩んでいます

自分がわきが体質だと気づいたのは、中学生の時でした。
もともと汗をかきやすい体質ではありましたが、体臭が気になった事もないし、指摘された事もなかったので……。

思えば、幼い頃から兆候はありました。
「わきがと耳垢は密接な関係にある」のは有名な話ですが、私の場合は物心ついた時からキャラメルのようなドロドロの耳垢です。
外耳部分はドロドロではありませんが、湿っているのがわかります。
「わきがだと耳垢が湿る」という説は本当のようです。

中学生といえば、体が大人に近づいていく時期です。
大人になってから知った事ですが、体が成長するにつれてわきがの原因となる部分も成長していくんですね。
これが、中学生になって急激に臭いが強くなった原因なのでしょう。

女性 美容 腋臭

気づいた時には、もう制服のわきの部分にツーンとした臭いがこびりついていました。
体操服もわきの部分に黄色いシミがついており、洗濯しても取れません。
こまめに臭い対策をすれば良いと思われそうですが、学校で毎回の休み時間中にケアをするのはなかなか至難の業ですし、何より個人的にデオドラントスプレーなどを持っていく事は禁止されていました。
「保健室に置いてあるものを使いなさい」と指導されていましたが、毎回の休み時間に保健室に行く気力もなく……。

面と向かってはっきり言われた事はありませんでしたが、陰でひそひそ言われていたのは気づいていました。
時には、わざと聞こえるようにからかわれた事もありましたが、どうする事もできないし、非常に気が弱かった(相手はとても気の強いグループ系女子だった)ので、我慢するしかありませんでした。

大人になった今も、しっかりわきが体質です。
市販されているデオドラントジェルを長年愛用していますが、正直言って効果は1日も続きません。
朝塗って、夕方にはほとんど効果を実感できなくなっています。
よく、「海外の製品は強めに作られているので効果抜群」という体験談を目にするので、私も挑戦してみようと思っています。

浪費癖のせいで貯蓄が少ない

私の悩みというか改善したいなぁと思う事は、浪費癖が激しいところ。

前もって言うと、無職ではありません。
自分での稼ぎはそれなりにあります。
なので、計画的かつ定期的な貯蓄さえしていれば、お金に困る事はありません。

ただ、一度でも「これが欲しい!」と思ってしまうと、どうしても買いたくて買いたくてたまらないんですよ。
例を挙げると、私はゲームを嗜むタイプなのですが、ピンキリはあれど大抵は数千円単位じゃないですか。
年に何本も購入するので、トータルの出費としてはかなり大きいですね。

それで長続きすればまだいいんですけど、少々飽きっぽい面もありまして……(笑)
本当に気にいれば何年経ってもプレイしたくなるんですが、ほぼ数ヶ月~1年ほどでまったくプレイしなくなります。
中古ショップに売却すればいくらか戻ってきますが、基本的に定価の半額もありません。
さらに、Wi-Fi回線が普及した今では、インターネットを通じてゲーム機本体にソフトをダウンロード購入してプレイする事も可能です。
いわゆるパッケージ版の方がまだまだ主流ですが、店舗まで買いに行ったり予約するのが面倒なので、私はもっぱらダウンロード版派です。
なので、当然ながらソフトを中古ショップに売って、いくらかでも現金を手元に戻すという事は不可能です。

これまで、相当な額のお金をゲームに費やしてきました。
それらの衝動買いを我慢できていれば、もう少し貯蓄したり、有意義に使う事ができたかもしれません。
後悔はまったくしていませんが、もういい年した大人ですから、「自制」というものを覚えたいです。
同世代の人であれば、もっと貯蓄できている事でしょう。
おそらく、私の貯蓄額は同世代の平均値に程遠いと思われます。

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今年は、もう少し貯蓄を意識した1年にしたいですね。
お金がなくて誘いに乗れない事も悩みの1つですし、計画的にお金を使う・貯める事を覚えようと思っています。
ゆくゆくは、自分の浪費癖で悩むなんて空しい事自体なくしたいです。

お酒を飲む人に気を付けてもらいたい事

何度か触れたと思うんですけど、私はよく頭が痛くなったりお腹を下してしまう事があり、薬のお世話になる事があります。
大抵はそれで落ち着くのですが、薬を服用する事ができず、長時間苦しむ羽目になる事もたびたびあります……。

私はお酒を嗜むタイプで、缶チューハイなどを買ってきては自宅で飲んでいます。
車を運転したり、自転車などに乗る習慣がないので、いつでも飲みたい時に飲めるのは嬉しいですね。
さすがに、日中に飲む事はありませんが(笑)

で、お酒を飲んだ後って、薬を服用できないじゃないですか。
酔いを抑えてくれる錠剤とかならいいんですが、少なくとも鎮静効果のある薬は絶対にアウトです。
アルコールと薬の相乗効果により、重篤な意識障害を起こして救急搬送されるというケースが、実際に起きているんです。
下手すれば、命に関わる危険さえあります。
そんな状態にはなりたくないので、お酒を飲んだ後は薬を服用しない・薬を服用した後はお酒を飲まない事をかなり意識しています。

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では、どのくらい時間が経てば良いのか?
一般的には、体内からアルコールが消えるのに12時間前後かかると言われています。
アルコール濃度や個人の体質によって差はあるようですが、最低でも12時間は空けないと、鎮痛剤などの薬を服用するのは危険です。
逆に、薬を服用した後にお酒を飲むのであれば、こちらも数時間の間隔が必要になります。
例えばロキソニンの場合、効果持続時間はだいたい7時間程度とされています。
これまた個人の体質によって差があると思われるので、もう少し時間が経ってからお酒を楽しんだ方が無難ですね。

気にし過ぎと思われるかもしれませんが、命に関わる問題なので、気にしなければいけないのではないでしょうか。
今は忘年会・クリスマスシーズン真っ只中でお酒を飲む機会が増える時期なので、少しでも多くの人々に気を付けてほしいと願っています。
言ってしまうと、薬を継続して服用している(特に朝晩など時間が決まっている)人は、飲酒自体を避けた方が良いかもしれません。

母お気に入りのサプリメント

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私の母は、数年前から「命の母」というサプリメントを服用しています。
もともとかなり生理の症状が重く、更年期障害の傾向も見られた事から服用を始めました。
実際、症状はそれなりに緩和されたようです。

ただ、あまりに生理が続きすぎると共に生理痛も激しかった事から、地元の婦人科を受診したところ、子宮の病気がかなり進行していて摘出は免れないとの診察結果が出ました。
診断から数ヶ月後、子宮を全摘出した母は長年の重い症状から解放され、体調もすっかり回復しました。
余談ですが、祖母も子宮の摘出手術を受けており、叔母さんも摘出までは行かなかったものの子宮に異常があると診断された事があります。
病気そのものは遺伝しないけれど、病気になりやすい体質は遺伝するみたいです。

話が逸れましたが、生理の症状から回復した今も、サプリメントの服用を続けています。
というのも、このサプリメントは生理の症状はもちろん、母のように更年期障害で苦しんでいる人のために開発されたものでもあるんです。
閉経はしたものの、50代後半ならではの症状はまだ残っていますから、やはりサプリメントが手放せないようです。
ネットなどで定期購入しなくても、あちこちの薬局で市販されているので、余計な手間もかからないのが魅力だそうです。

私も不規則な生活が原因で心身のバランスを崩してしまう事がありますが、その度にサプリメントの服用を勧められています。
といっても、生理や更年期障害は関係がないので、効果を実感できるかはわかりませんが……(笑)
思えば、私の場合は生理の症状が辛くて寝込むといった経験がほんの数回程度しかありません。
その代わりかなりの不順で、2週間程度で来る時もあれば丸2ヶ月来ないという事もザラです。
もちろん、年齢を考えると放置して良いわけではないという自覚はありますので、私も母を見習ってサプリメントのお世話になってみようかなぁと思う今日この頃です。

まぁ、不規則な生活を正すのが近道なんでしょうけど(笑)

病院で処方された有名な医薬品

数年前の年明け頃、激しい嘔吐・下痢・胃痛、それに伴う発熱に見舞われました。
幸いにも、ちょうど三が日が終わった頃だったので、病院に駆け込みました。
診察結果は「胃腸風邪」でした。
年末年始の暴飲暴食と不規則な生活がたたったのでしょうね。

この時、胃薬と消化を促進する薬を処方されました。
完全に胃が弱っているので食欲なんて全くありませんでしたが、空腹状態で薬を飲むとさらに胃が荒れてしまいかねないので、何とか茶碗一杯分のおかゆを文字通り流し込みました。
2日で全快したのはよかったのですが、新年早々幸先の悪いスタートとなってしまいました。

元気になってから処方された薬の一覧を見ると、ある事に気が付きました。
処方された胃薬の名称は「ガスター」と記載されていたのです。
ガスターとは、よくCMで流れており、知らない人はほぼいないであろう有名な胃薬の1つです。

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ただ、有名な方が錠剤であるのに対し、この時処方されたのは粉薬でした。
市販でも購入できる薬を、わざわざ病院で処方されていたのか……と思うと、何とも微妙な気分になりました。
「まぁ、市販で購入すると高いけど、病院で処方されれば保険が適用されて安くなるからいいか……」と割り切りましたけどね。
それに、こうなった原因は自分の不摂生ですから(笑)

時々、市販薬として見かける事のある薬が、病院で処方されるという話を聞きます。
素人としては「どっちも同じじゃん!」と思うでしょうが、実は市販薬と病院で処方される薬とでは、成分が異なるんです。
市販薬は「ジェネリック医薬品」といって、病院で処方される薬よりやや弱めに作られています。
今は法規制の関係で、薬剤師の説明がないと販売してはいけないという薬もあります。
もっとも有名だと思われるのが「ロキソニン」ですね。これは第一類医薬品に分類されるので、販売時に薬剤師の説明が必要となります。
もちろん、市販のロキソニンと病院処方箋のロキソニンは、成分に違いがあります。
気になる方は調べてみてください。

気づけば、あと1ヶ月ちょっとで新年がやってきます。
もう二度と、新年早々病院に駆け込む必要がないよう、暴飲暴食や生活の乱れに気を付けないといけませんね。

白髪が気になり始めました

初めて、自分に白髪が生えているのを確認したのは、だいたい2年前くらいでしょうか。
見つけた時は、本当にショックでしたね~。
白髪って年を取ってるイメージがありますし、明らかに他人事としか捉えてなかったので……。
母が定期的に白髪染めしているのですが、「白髪染め使う?」なんてからかってきたりして、ごめんなさいもうからかわないからほっといてと思いました(笑)

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白髪って、同じタイミングで同じ部分から生え始める事が多いそうですね。
よく「ストレスで白髪が増えた」なんて聞きますが、最近になって「白髪とストレスは関係ない」という結果が出たそうです。
私もこの説を信じていたので、結構衝撃でしたね~。
やはり、老化が始まっているのでしょうか。まだそんな年じゃないはずなのに……(泣)

白髪が生えていると、すぐにわかります。
私は生まれつきカラスのような真っ黒髪で、一時期カラーリングしていた時も美容師さんから「ものすごく真っ黒なので、うまく染まらないかもしれません」と言われていました。
今はカラーリングの習慣がなく真っ黒なままなので、白髪が特に目立ちやすいんです。
まぁ、そのおかげでいち早く気づく事ができるんですけどね(笑)

ここまでなら笑い話で済むのですが、だんだん頭髪以外にも白髪が生えるようになってきました。
最初は眉毛ですね。1本だけ白髪が混ざっているのに気づいてビックリしました。
頭髪以上に目立ちやすいので、気づいた時点で剃ったり抜いたりしているのですが、気が付くとまた1本だけ白くなっています。

そして、私はまだありませんが、陰毛の白髪なんてのも存在するんですね。
これができたら相当ショックですよね……。
誰かに見られる機会がない分、ごまかしようはあるのですが、そういう問題じゃないというか……(笑)

もう白髪に悩むような年齢になったのかぁ~、と一周回ってしみじみ考えるようになりました。
これ以上増えるようなら、本格的に白髪染めのお世話にならなければいけませんね。

大人の嗜み!?媚薬の効果

この年になると、周りの友人が次々と彼氏が出来たり、結婚するようになりました。
私自身は恋愛や結婚に対する感情はなく、そもそも出会いがありません(笑)
ただ、よくあるような「リア充爆発しろ」なんて感情も特にありません。
言うとしてもその場の雰囲気に合わせた完全なネタであって、本気じゃないです。

今年から彼氏と付き合い始めた友人も、かなりラブラブカップルのようです。
そこまでラブラブなわけですから、当然やる事もやっているようです(笑)
別にそれ自体は何とも思わないというか、むしろカップルなら自然な事です。
でも、わざわざご丁寧に話してくれるんですよ……惚気なのか自慢なのか。
素直に聞いてあげるようにはしているんですけどね。

ちなみに先日は、ついに媚薬プレイに至ったとの情報を、ご本人様から直接いただきました。
しかも、わざわざ海外からお取り寄せしたそうです。

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個人的には、国産の方が何かと安全なんじゃないかと思ったのですが、本人たちは国産の方が微妙との事でした。
確かに、日本と海外とではこういうものに対する基準が違うのかもしれませんね。

使い心地はというと、「結構いい!」という評価。
うっかり使いすぎると大変なので、加減が大切と言ってました。
海外で生産されているものですから、効果の基準もあちらに合わせているのでしょう。
日本人には効きすぎるようです(笑)

こういうのはどうしても個人によって差が出てくるので、チョコレートラブ口コミで検索してみました。
すると、どうやら効果を実感できたのは友人カップルだけではないようです。そりゃそうか。

友人は、周りのカップルや夫婦に勧めているそうです。
どちらかというと、カップルより既婚の主婦の方が食いつきが良いとの事。
カップルはともかく、夫婦はどうしてもマンネリというかセックスレスになりがちなので、需要は高いんでしょうね。
妊娠希望であってもなくても、こういったアイテムの存在は重宝されるでしょう。

トリートメントを使わずに髪を伸ばしていた結果

何年か前に、「髪にヘアトリートメントをつけずに外出するのは、肌に化粧水や日焼け止めをつけずに外出するのと同じ」という話を聞いた事があります。
つまり、何もしていない状態のまま紫外線を浴びると、肌だけではなく髪もダメージが蓄積していくんだそうです。
日焼け対策となると肌のみ気を付けていましたが、これは盲点でした。

今はそうでもないのですが、数年前までは腰の辺りまで髪を伸ばしていました。
私は生まれつきのくせ毛で、それが原因でいじめられていましたので、さらさらのストレートロングなんて夢のまた夢でした。
それが、大人になって縮毛矯正をかける習慣がつき、一生無理だと思っていたストレートロングを維持できるようになったのです。
髪が長いと、重みでよりまっすぐになりやすいとも言われました。

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ただ、髪にも栄養が必要で、あまり長すぎると髪全体に栄養が行きわたらなくなるんですね。
根元に近ければ近いほどつやつやの健康な髪だったのですが、毛先に近ければ近いほど傷んでバサバサになり、色も若干抜けていました。
ピーク時には、枝毛が何本もできていました。

当時は知識が乏しく、ヘアケアなんて全くしていなかったので、さらに髪が傷みやすくなっていたんだと思います。
あまりにも傷み過ぎて枝毛・毛切れが毎日続いていたので、お気に入りのロングヘア維持を諦め肩にかからないくらいの短さまでバッサリ切ってもらいました。
その後は、切ってもらった美容師さんに勧められたトリートメントを毎日使い続けました。
それからロングヘアーだった時期が何度かありましたが、何もしていなかった頃と比べると、大きな違いがありました。
枝毛も毛切れもほとんどありませんでしたし、何よりさらさら感が増していました。

今はあまり長さにはこだわっておらず、縮毛矯正に至っては何年もしていません。
まぁ、縮毛矯正自体が髪へのダメージ大なので、これはこれでヘアケアになっているのかもしれませんね(笑)
でも、トリートメントはもちろん使っています。

口内炎の対処法

忘れた頃に現れる口内炎。
今、まだ本格的な口内炎になってはいないけれど、ちょっと怪しい感じです。

口内炎そのものが辛いのに、私の場合は厄介な事に歯が当たる場所に出来る事がとても多いのです。
何もしてなくても痛いのに、意識していないと歯で刺激してしまうので、本当に辛いです。
あまりにも悪化してしまうと、毎日の食事や歯磨きも苦痛になります。

一応、専用の薬を塗ってはいるのですが、正直気休めでしかありません……。
効果を実感する前に、歯とこすれたり唾液と混ざる事により簡単に落ちてしまう事もザラです。
こまめに塗り直そうとは思うのですが、なかなか厳しいのが現実です。
それだと薬があっという間になくなってしまいますし。

以前、友人に「口内炎を刺激から守る」というシールの存在を教えてもらいました。
普通の軟膏よりも落ちにくいとの事で、さっそく使ってみました。
結果としては……確かに軟膏ほど落ちやすい事はないのですが、長続きもしないですね(汗)
唾液でシールが浮いてずれてしまい、そのままゴミ箱へポイ。
おまけに、軟膏よりもコスパが悪いですね。1箱1500円ほどでした。
これより安いとさらに使い勝手が悪そうだし、高いと買う気になれないです。

結局、今まで通り専用の軟膏を数回にわけて塗り直すくらいなんですね。
衛生面に気を遣い、清潔な綿棒(できれば1本ずつ袋に入っているタイプ)で優しく塗るようにしています。
時々、綿棒だとやや届きにくい位置に出来たりするので、ちょっと面倒です(笑)

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最も良いのは、そもそも口内炎が出来ないようにする事。
体調不良が原因だとか、歯磨きをサボったりする事により口の中の雑菌が大量に増えるだとか、ビタミン不足だとか、原因はさまざまです。
正直言って、今は心当たりが多いので、健康的な生活を心がける事で口内炎をはじめさまざまな体調不良から身を守らなければいけません。
自分の健康を管理できるのは、最終的には自分の意思だけですからね。

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